柳家喬太郎・独演会のこと
標記の会に行ってきました。

喬太郎師匠の秋田での落語会も今回で4回目。
私は2回目から足を運んでいるのですが、
今回も喬太郎さんの魅力を
十分に堪能できる独演会となりました。
演題は、
ブレている写真ですが
よく見るとおわかりのように
1.たいこ腹
2.夫婦に乾杯
3.お節徳三郎
の3題でした。
喬太郎さんの噺を聞いていて
いつも思うのですが
まくらの楽しさもさることながら、
登場人物の描写の絶妙さに
うならされてしまいます。
特に、現代女性の描写は絶品です。
また、次々と繰り出されるアドリブにも大爆笑でした。
ざっとあげると、
マイクや
めくり札(って言うんでしょうか?)のトラブルにも、
国内や秋田県内の時事ネタにも、
敏感に対応するその柔軟さに舌を巻いてしまいました。
大好きな、自分とほぼ同年代の噺家さんを
こんなふうに継続的に聞くことができるのも
あきた落語愛喬会のスタッフの皆さんのおかげだと
感謝しています。
次回は12月に再び
喬太郎師匠とどなたかの
二人会を催すのだとか…。
ぜひぜひ聞きに行きたいものだと思っています。
この同じ日、
独演会の会場となった施設の隣のホールでは
中島美嘉さんのコンサートが行われていました。
その開演前の行列をみて
一瞬、喬太郎独演会のお客さんだと
勘違いしたのは私だけではなかったはず。
時は前後して、同日のお昼時、
会場近くのレストランで食事をしようと
入って行ったら、ウェイターさんに
「個室で相席になりますがよろしいですか?」
と聞かれ、一瞬戸惑いながら、
「結構です、他の席が空くまで待ちます」
と言って断った私。
程なくすると、その個室に、
サングラスをかけた小柄でスリムな女性と
化粧ケースを持った付き人らしき人が
入っていきました。
その時は、「何かモデルみたいな人かな」
程度に思っていたのですが、
「もしかしたら、あの人こそ美嘉さんだったのでは!?」
とハッとして気づいたのは、
なんと喬太郎さんの噺の
女性描写のくだりの最中だったという…(苦笑)。
これも何かのインスピレーションだったのでしょうか?
それにしても、
もしも相席を断っていなかったら
美嘉さんと同席だった?
そんなはずはないか・・・。
バンバンバザールライブのこと
バンバンバザールのライブ。
ウクレッツのメンバー一同で駆けつけたのは
いうまでもありません。
これが私たちにとって
3度目のバンバンライブとなりました。
われらウクレッツもカバーしている「君微笑めば」は
バンバンバザールのバージョンなので
同曲を演奏した時には
メンバーみんなも一緒になって大合唱でした。
ライブの後には、
バンバンバザールの
福島さん、富永さん、黒川さんの3人と
楽しい語らいのひと時を過ごしました。
特に富永さんからはウクレレ奏法の
レクチャーを受けるメンバーもいて、
とても参考になりました。
このお店で、われらウクレッツも
単独ライブをやってみたいものだと
心から思うのでした。

ウクレッツ 5月のライブ報告
第2回ハッピーウィングAkita発
パフォーマンスフェスティバルの3日目に
出演してきました。
この会場のあるイオンモールには
買い物や映画などで何度も足を運んではいたのですが
ライブをするのはこれが初めてでした。

しかし、プロデューサーや音響担当、MCの方々のご支援と
聴きに来てくださったお客様の温かい声援のおかげで
とても楽しく演奏をすることができました。
本当にありがとうございました。

演奏曲は
第1部
Ka Momi O Ka Pakipika(太平洋の真珠)
Sophisticated Hula(月の夜は)
Ka Nohona Pili Kai
第2部
Pearly Shells(真珠貝の唄)
Hana
Noho Paipai
でした。
次のライブの予定は
8月8日(土)午後7時より
大町サンパティオで行われる
トワイライトリレーコンサートです。
たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。

















