「口笛とウクレレ2」で、まったりと・・・
久しぶりに出ました。
サザンといえば活動休止宣言があったりして
さびしい限りですが、
関口さんのウクレレ布教活動は
続くことを願っています。
で、このアルバム。
「1」が出たのが8年前というので
われらウクレッツが活動を始めて間もない頃に
聴いていたのを思い出します。
今回も前回同様、竹中直人さんに
世界口笛チャンピオンの分山貴美子さんも参加して
いっそうのグレードアップという感。
前半の
「ヴィーナス」「幸せの黄色いリボン」
「夏の日の恋」「ぼくの伯父さん」と
続くあたりは本当に気持ちいいです。
特に「ヴィーナス」のイントロ
[ジャジャンカ・ジャンカ・ジャンジャジャン]
のリフレインはカッコいい!
(決してアンガールズではありません)
後半の
「蘇州夜曲」「カーマは気まぐれ」
「アズティアーズゴーバイ」「La Mer」は
選曲の妙に唸ってしまいました。
思わず一緒に口笛吹いちゃいますね、これは。
![]() | 口笛とウクレレ2 (2008/04/23) 関口和之 featuring 竹中直人・分山貴美子 商品詳細を見る |
ウラレレの帰還
占部英明さんにリペアをお願いしていた
ウクレレが一昨日に帰ってきました。

そして、翌日はウクレッツの練習初めがあり
最高のタイミングでの帰還だったわけです。
久しぶりに見るコンテナサイズの
愛器ウラレレは、
無数にあった傷がすべて消え、
ピッカピカに塗りなおされ、
おまけに
リクエストしていたピックガードまで
貼っていただいて、
感動の再会となりました。
チューニングして弾いてみると
相変わらずピッチも正確で、
ピーンと響く音色に
あ、これこれ!と懐かしく感じました。
このウラレレを愛用しているミュージシャンは
ラウラの来海大さん、
のこぎり演奏でも有名なサキタハヂメさんが
ウクレレマガジンvol.1で紹介されていましたが
両氏ともに製作者の占部英明さんの
お人柄に感銘を受けている様子。
私も3年ほど前に
京都の占部さんの工房を訪ね、
ご本人とお会いして
温かいそのお人柄を実感しました。
そんな占部さんからリペアしてもらった
愛器ウラレレですので
これからも大事にしていこうと
強く思ったわけです。
ウクレレ周辺アイテムあれこれ
いろいろと周辺アイテムが増えました。
ちょっと紹介してみます。

これはIpu(イプ)。
大きいのはイプヘケ
この小さいのはイプヘケ・オレと
正確には言うのだそうですが
Ipu で通じるそうです。
フラのリズムを取る打楽器で、
手に紐を通して持って叩きながら踊ります。
ペタペタといい雰囲気の音が出ます。
来夏のウクレッツライブで
ぜひデビューを!とねらっています。

これは五度圏円盤。
バンバンバザールのライブに行って以来
とりこになっている「君微笑めば」
ばかりをウクレレで練習しているのですが、
最初はGで演奏していき
途中で転調して1音あげて、
Aから始まるアレンジをしてみました。
先日、MATTさんの本「ウクレレ快読本」
を購入したところ、転調の確認に有効な
「五度圏円盤」が紹介されているのを見て、
さっそくつくってみたわけです。
丸いのは8センチと12センチのCDです。
片方を回転させると
転調したコードを知ることができます。
自動で転調するソフトもあるのですが
出先ではこれが重宝しそうです。

これはウルトラオクターバーというしろもの。
エフェクターの一種で
弦楽器の1オクターブ〜2オクターブ下の
音を作り出すというもの。
要するにウクレレでベース音を
出そうと思ったわけです。
ただ、まだ実際にアンプに
通したわけではないので
どんな音になるかわからないのですが、
これがうまく働いたら
ベースウクレレを買う必要はないし
だれのウクレレでもシールドでつなぐだけで
ベースの役目ができるし・・・。
さあ、吉と出るか凶と出るか。

これはウクレレ弦「Aquila」。
バンバンバザールの富永寛之氏の
愛器Natscoにも張られていたNYLGUT弦。
それを私の初号器のLUNAに張ってみたところ、
素朴ないい音が出ています。
うーん、なんとなくほんわかとしたあったかい音
といったらいいのかな。
色もホワイトなので新鮮です。
ここ1・2年、ほとんど触らなかった
LUNAが本当に生き返りました。
最後はいわずと知れたローリングココナッツ最新号。
このFreePaperを久しぶりに手に取ったのですが、
おお!表紙のサキタハヂメ氏の手にあるのは
のこぎりと占部さんのウラレレではないですか!
この号に紹介されている「フラガール」のソロ楽譜を見ながら
さっそくLunaでソロプレイにいそしんでいます。















