やっぱり「海の邦」ですね
これは、沖縄県酒造共同組合が提供している泡盛です。
私の好きな泡盛の中でも、5本指に入るんじゃないかなあ。
奇しくも紹介されていたので、
今日2回目のブログアップとなりました。
この泡盛の濃厚な味わいに、
最初の頃は飲んだあとに顔をしかめていたのですが、
今では、これがないと寂しいくらいに
はまってしまいました。
10年貯蔵の古酒720mlのボトルは
ベージュ色の陶製のボトルに入っていて、
その雰囲気もまたいいのです。
ただうわさでは、1970年代の「海の邦」もあると
聞いたことがあるのだけれど、本当かな?
30年物の古酒ってどんな味わいなのでしょうね?
泡盛にもいろんな色が・・・
泡盛を毎晩1・2杯やっています。
今は「菊之露」ですね。
いろんな酒造所の泡盛を試すうちに、
2度・3度と買うものも出てきました。
そんな中に、
今帰仁酒造所の「千年の響」があります。
これは確か樽貯蔵なので、
泡盛にブランデーのような色が付いているんですよね。
とても飲みやすいので、
泡盛が初めてだという知人にも勧めたことがあります。
ラベルがコルク板でできているのも印象に残っています。
泡盛関係のブログを検索していたら、
「泡盛ノススメ」でも紹介されていました。
酒造所は違いますが、
久米仙酒造の「奴樽蔵(やったるぞう)」も樽貯蔵で、
木の色と香りがします。
こちらはお値段も手ごろなので
テーブルワインならぬ「テーブル泡盛」みたいに飲んでいます。
泡盛の話し始めを・・・
すっかりはまってしまった泡盛。
食後にロックで1・2杯飲むのが習慣になりました。
ネットを通じていろいろな酒造所から購入した時期もありました。
そのころ見つけたマイフェイバリット泡盛は
「舞富名」「北谷長老」「黒真珠」など。
何で割るのがおいしいかと考え、シークワーサーの実を
沖縄から取り寄せたこともありました。
でも、今は地元の酒店で甕の泡盛の量り売りのFunになっています。
銘柄は「瑞泉」の古酒。
今では、泡盛特有のあの臭みもまったく気にならないどころか、
むしろ鼻にくる方がよいとさえ思えるようになりました。














