沖縄好きのウクレレ好きにおススメの一枚
ウクレレ好きの沖縄好きには
うってつけの一枚を紹介します。
その名も「UKULELE OKINAWAN SWEETS」。

沖縄在住のミュージシャン(ギタリスト)、
石原守次郎氏と矢野憲治氏のウクレレデュオ。
両氏の名前の一部を取ってMORIKENなのね。
二人の愛器はどちらもShimoGuitarsなのだとか。
「安里屋ユンタ」や「豊年音頭」などの民謡の定番から
「島唄」、「涙そうそう」といった新しいものまでを
原曲のイメージを残しながら
ウクレレの持ち味を生かしつつ、
三線奏法あり、琴のような響きもあり、
ハワイアンアレンジも垣間見えたり、
時にブルース、ジャズ、
南米やスパニッシュの香りも漂ったりして。
BGMとしてもよし、
聴きこんでも味わい深くてよし、
ウクレレの可能性をぐんと広げていて
うーむと唸らされてしまうアルバムなのです。
今年の暮れは
このアルバムで聴き納めです。
「うるま」とは「珊瑚の島」
「うるま」の「うる」は「珊瑚」。
「ま」は「島」を表す沖縄の雅語なのだそうです。
通算99号となる最新号の中で、
おもしろかった特集は
「ちょいワル沖縄シャツ」。
沖縄の代表的なシャツとなった「かりゆしシャツ」の、
最新流行のような、それでいて昔の名残りを残しているような、
なんともハワイアンでアジアンな香りのする、
オヤジの年代にお似合いのシャツの特集でした。
私の大好きなかりゆしシャツ専門店
「PAIKAJI」のシャツも掲載されていて、
大注目の6月号でした。
![1146550759[1].jpg](http://blog-imgs-13.fc2.com/u/k/u/ukulelesaitall/1146550759[1]s.jpg)














