扇辰・喬太郎 二人会 のこと
表題の会に家族で行ってきました。
3回目にして二人会が実現ということで
主催する方々の熱意と苦労、
そして、それに応える喬太郎さん、扇辰さんの
心意気に触れる落語会でした。

入船亭扇辰師匠 柳家喬太郎師匠
扇辰さんは「百川」と「夢の酒」の古典2作。
喬太郎さんは古典「道灌」と創作「ハンバーグができるまで」。
私たちは噺のマクラを聴いて、
演題をヒソヒソ話し合う親子になりました。
会場は4題の噺に大いに沸き、
時間の経つのもあっという間でした。
ところで、会が始まる30分ほど前に
会場の廊下で私服姿の喬太郎さんとバッタリ。
こっちは突然のことにドギマギしてしまって
ようやく「こんばんは」。喬太郎さんも「こんばんは」。
ああ、会話はそれで終わってしまうのでした。
今から思えば
「すみれ荘201号が好きです」とか
「BSの喬太郎さんの番組、いつも見ています」とか
「SWAの活動に期待しています」などと
大ファンであることをアピールできたのに・・・と思うのですが、
その時は挨拶の声を上げるのが精一杯で
握手の一つもできませんでした。
残念。
で、中入りの時間に
喬太郎さんのCD「アナザーサイドvol.1」を購入したのでした。
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