こんな映画、最近観ました。
ハリーポッター4
FLY,DADDY,FLY
いま,会いにゆきます
シカゴ
THE有頂天ホテル
パッチギ
特筆したいのはシカゴ。
あまり期待しないで観たのですが、
そのストーリー展開の妙味にぐっと引き込まれてしまいました。
ステージと獄中とシカゴの町とが渾然一体となっているおもしろさ
とでも言ったらいいでしょうか。
SAYURIと同じロブ・マーシャル監督。
ただ、かつての名画「オールザットジャズ」のロイシャイダーや
「キャバレー」のライザミネリを観ている私としては、
レニーゼルウィガーやキャサリンゼタジョーンズやリチャードギアは
がんばってるなあとは思いましたが、
その迫力という点ではもう少し…という感じだったように思います。
「THE有頂天ホテル」は、
公開前のこれでもかというくらいの宣伝もさることながら、
定期購読している「キネマ旬報」の特集を読んでみると、
三谷監督の「仕組み・仕掛け」が実に巧妙で、複雑で、
それを解き明かすためには、もう一度見なくては…
と思わせられてしまうくらいの出来栄えでした。
灰皿のエピソードに、
「みんなのいえ」のあの二人が出ていることや、
今をときめくオダジョーがあの役をやっていたりしたのは
気付かない人もいるのだとか。
みなさんはどうだったでしょうか?

今はIZが好き…
いろんな志向がその時々でやってきて、
あるときは、昔なつかしのアーティストの曲をやってみたり、
あるときは、ウクレレソロに走ってみたり、
またあるときは、私の所属するウクレレグループ「ウクレッツ」の
メンバーとアンサンブルを楽しんだり。
で、今はどんな方向に進んでいるかといと、
ハワイの今はなきミュージシャン
Israel Kamakawiwo'ole(通称IZ)の
アルバムを聞きながら、一緒にウクレレを弾くことに
喜びを感じています。
ハワイのウクレレ愛好家の中には、
彼の曲を耳コピーして、コード譜に起こして
HPにアップさせている人もいるくらいです。
私の場合、最近発売された彼のソングブックと
先述のHPで楽しんでいます。
音源とコード譜とがピッタリ合っているので
ジョイント気分が味わえるのです。
ゆくゆくは、ウクレッツの仲間たちと
IZの曲が演奏できたら…と考えているところです。
スワローズについても一言
それが、スワローズに変わったのは、
1978年の初優勝から。
当時の記憶はあまりないのだけれど、
ずっとBクラスを低迷していたスワローズが
阪急との日本シリーズで健闘しているということを知り、
何気なくテレビで観戦していました。
するとそれまで味わったことのないような
感激的なシーンを見たのです。
それは、大杉選手の2打席連続のホームラン。
最初の打席のホームランは
打球がポールの横(ファール)を通ったのではないかと
ブレーブスの上田監督からクレームがつけられて
1時間以上の中断。
ホームランとは認められたものの
なんとなくモヤモヤするいやな後味。
ところが次の打席で今度は文句なしの
ホームランをもう一度打って見せてくれた大杉選手。
結局その試合が7戦目の最終戦で、
それに勝利したスワローズが初優勝。
それ以来のFunなのです。
そのころのスワローズには
ヒルトン・船田・若松・大杉・マニエル・杉浦・大矢・水谷、
そして、ピッチャーには松岡選手がいました。
このあと、古田選手が入団するまで
なかなか優勝できない時代が続くのですが、
それでも、あの感動をもう一度味わいたいという思いで、
応援し続けてきたのです。
そして、
昨年末から始まった
F−プロジェクト。
スワローズへの応援の波が
大きなうねりとなる予感がしています。
もう一度あの感動を味わいたいと願っています。
泡盛の話し始めを・・・
すっかりはまってしまった泡盛。
食後にロックで1・2杯飲むのが習慣になりました。
ネットを通じていろいろな酒造所から購入した時期もありました。
そのころ見つけたマイフェイバリット泡盛は
「舞富名」「北谷長老」「黒真珠」など。
何で割るのがおいしいかと考え、シークワーサーの実を
沖縄から取り寄せたこともありました。
でも、今は地元の酒店で甕の泡盛の量り売りのFunになっています。
銘柄は「瑞泉」の古酒。
今では、泡盛特有のあの臭みもまったく気にならないどころか、
むしろ鼻にくる方がよいとさえ思えるようになりました。
はじめまして・・・
きっかけは『古田のブログ』を読んだことですね。
昔からのスワローズファンなのに加えて、
泡盛が好き、沖縄が好き、三線が好き。
それに加えて、ここ数年仲間とやっているウクレレのことなどで
趣味を同じくするかたがたと
交流が広められたらなあと思っているところです。
なにぶん,まだまだブログに関する知識も浅いので、
徐々に、少しずつ進めていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。















