オープン戦が開幕しました
我がスワローズは、まだ未勝利ですが
まあ、これからこれからということで、
古田監督にはじっくりと取り組んでもらいたいと思います。
何かというと野村さんの引き合いに出されて
ちょっとかわいそうな気もしますが、
この時期にスワローズがこんなに脚光を浴びたことも
近年なかったことですから、
神宮球場をいっぱいにするためにも、
むしろマスコミをどんどん活用するぐらいの
気構えでいてほしいと思います。
そうは言っても、
私自身はまだ神宮に行ったことがありません。
今年はファンクラブに入ったことでもあるし
ぜひ観戦に行きたいものだと思っています。
ただ、今年の夏に地元で初めて行われる阪神2連戦は
両日ともにチケットが手に入りました。
今からとても楽しみです。
映画「カーテンコール」のこと
映画「カーテンコール」を先ほど観て帰ってきました。
「半落ち」「四日間の奇跡」に続く
人間の中の優しい内面を描く佐々部清監督の作品。
「キネマ旬報」読者選出日本映画ベスト10の
第8位に入ったことを知ったのが数日前、
地元でのたった3日間の公開しかないことを知ったのが昨日。
これはもう観るしかない!と心に決めて行った映画館。
これが、映画の中の「みなと劇場」のような映画館でした。
近年、郊外にできたシネコンに客を奪われ、
大手の配給会社の映画ではないけれど、
心に残るいい映画を上映しつづけている映画館。
なんだか、「みなと劇場」とダブって見えてきて、
妙にジーンときてしまったのです。
「カーテンコール」は昨年秋より全国公開されており、
その熱気は、ブログ「pencil-skirt」さんの中で詳しく語られています。
私自身は、ちょっと意外な印象を受けて帰ってきました。
私が事前に得た情報からは、
「ニューシネマパラダイス」のような映画だと思っていました。
事実、劇中の映画館の中の、藤井隆さん扮する幕間芸人や
藤村志保さん扮する切符切りの女性、
それに、はっとしたのは、
「ラストサムライ」でトムクルーズに
ピッタリとくっついていた静かなサムライ役で、
それまでの時代劇では何千回何万回と切られつづけたという
福井清三さんが扮していた映画技師さん。
そんな映画を愛する人々の姿から
「これは日本のニューシネマパラダイスだ」
という思いを強くしました。
劇中で上映されていた映画をリアルタイムで楽しんだのは
自分よりも少し上の年代の方たちだと思います。
でも、「アッと驚く為五郎」とか「スパイダースの珍道中」あたりは
かろうじてかすっているんですよね。
そういった意味では、自分の親を連れて行くんだったと後悔しています。
そして、「カーテンコール」の後半は、
在日韓国人の方々の苦悩や、親子の情愛のありよう
といったところにシフトチェンジしてきます。
伊藤歩さん扮する香織と父(夏八木勲さん)の関係。
失踪した父(藤井隆さん・井上尭之さん)と
日本で必死に暮らす娘(鶴田真由さん)の思いの交錯。
この二組の父娘のそれぞれの思いが、
映画の後半でクロスして感動をいっそう大きなものとしています。
ウクレレを趣味としている自分としては、
藤井さんの持っている楽器が一瞬ウクレレに見えてびっくりしましたが、
ペグが6つあるのをみて、それがギターだと分かりました。
でも、私のテナーウクレレとほぼ同じ大きさじゃないかな?
藤井さんには悪いけれど(彼もがんばった!)、
ラストの井上さん(元スパイダース!)のギターテクと渋い歌声に
すっかりノックアウトされてしまいました。

やっぱり「海の邦」ですね
これは、沖縄県酒造共同組合が提供している泡盛です。
私の好きな泡盛の中でも、5本指に入るんじゃないかなあ。
奇しくも紹介されていたので、
今日2回目のブログアップとなりました。
この泡盛の濃厚な味わいに、
最初の頃は飲んだあとに顔をしかめていたのですが、
今では、これがないと寂しいくらいに
はまってしまいました。
10年貯蔵の古酒720mlのボトルは
ベージュ色の陶製のボトルに入っていて、
その雰囲気もまたいいのです。
ただうわさでは、1970年代の「海の邦」もあると
聞いたことがあるのだけれど、本当かな?
30年物の古酒ってどんな味わいなのでしょうね?
映画「フラガール」のこと
以前耳にしていたのですが、
その音楽監督がハワイのミュージシャン
ジェイクシマブクロと知って、
これはもう観なくては!
と息巻いてしまいました。
この映画は、
スパリゾートハワイアンズ(昔の常磐ハワイアンセンター)が
誕生するまでの実話を元に、
福島県を舞台に現在撮影が進行中という映画。
主演は松雪泰子さんと豊川悦司さん。
南海キャンディーズのシズちゃんも出演するのだとか。
ジェイクのスタッフの方が運営するブログ
「スタッフ日記:Rock番長皿屋敷日記」で
そのことが詳しく述べられています。
ジェイクのアルバムの中では
特に「サンデーモーニング」が好きな私としては、
どんな感じの曲を映画の中で聞かせてくれるのか
とても楽しみです。

泡盛にもいろんな色が・・・
泡盛を毎晩1・2杯やっています。
今は「菊之露」ですね。
いろんな酒造所の泡盛を試すうちに、
2度・3度と買うものも出てきました。
そんな中に、
今帰仁酒造所の「千年の響」があります。
これは確か樽貯蔵なので、
泡盛にブランデーのような色が付いているんですよね。
とても飲みやすいので、
泡盛が初めてだという知人にも勧めたことがあります。
ラベルがコルク板でできているのも印象に残っています。
泡盛関係のブログを検索していたら、
「泡盛ノススメ」でも紹介されていました。
酒造所は違いますが、
久米仙酒造の「奴樽蔵(やったるぞう)」も樽貯蔵で、
木の色と香りがします。
こちらはお値段も手ごろなので
テーブルワインならぬ「テーブル泡盛」みたいに飲んでいます。
こんなにウキウキするキャンプインは久しぶり
スワローズをはじめとする12球団がキャンプインしました。
近年にないくらいスワローズがクローズアップされてうれしい限りです。
古田選手兼監督が打ち出した新スローガン「MakeItHappen!」、
青木宣親選手の2年連続200本安打への期待、
石井弘寿投手の残留決定、
新外国人選手ラロッカの入団、
石井一、木田、高津といった選手のメジャーからの復帰、
新人武内選手のレギュラー入りの可能性など、
話題に事欠かない今年のスワローズ。
例年にないくらい、よいバランスの戦力補強ができたように思うのは
私だけではないはずです。
どこかのチームのように4番だけを
ズラリとそろえるようなやり方ではないのがいい。
そして、古田監督の最近のコメントもいいなあと思うのです。
例えば、テスト生としての参加の高津投手に関して、
「“もう高齢じゃないの”と揶揄する人たちの
口を黙らせるくらいの頑張りを見せてほしい。」
と言ったとか。
これを聞いて高津君が頑張らないはずはないと思うのです。
古田監督のコメント力っていうのは
これからも注目したいと思います。













