タイムマシンものの映画2つ。

ここ最近でみた映画から二つ。
一つは「サマータイムマシンブルース」。
「踊る大捜査線」の本広克行監督の作品。
大ヒット作のあとの作品ですが、
肩から力の抜けた
小気味よい仕上がりになっていました。
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もう一つは「戦国自衛隊1549」。
こちらは1979年の角川映画のリメイク版。
とはいっても、「亡国のイージス」「ローレライ」で
大ブレイクした福井晴敏の味付けで
かなり旧作とは雰囲気が違います。
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たまたまこの2作品を続けて観たのですが、
どちらもいわゆる「タイムマシン」もの。
タイムマシンというと、
H.G.ウェルズの原作による
映画「タイムマシン」を思い出しますが、
timemachine.jpg
あちらは最終的に80万年後の世界に行ってしまうのに対して
前掲2作品はどちらも過去へ行くというもの。

しかも、どちらの作品も
過去の事実を変えたら、現在や未来はどうなってしまうのか
というテーマでは共通したものがあります。
ただ、前作は昨日という近過去へ行くのに対し
後作は1549年というそれこそ450年以上の歴史を
さかのぼるという点で違いがあります。

おもしろいと感じたのは
どちらも過去の事実を変えてしまったら、
現在及び未来に大変なことが起こるということ。

前作では佐々木蔵ノ介さん扮する大学助手が
教室の黒板でその恐怖を熱弁します。
瑛太さんや上野樹里さん扮する学生さんたちに
その大変さは伝わるものの、
実際にどうなるのかは、ピンと来ていない様子。
でも、それが起こっちゃいけないとばかりに、
昨日と今日をタイムマシンで行ったり来たりします。

一方の後作では、
鹿賀丈史さん扮する陸上自衛隊上官率いる精鋭部隊が
1549年の日本にタイムスリップしたあと、
当時の戦国武将、齋藤道三と接触し、
自ら織田信長に成りすまして、歴史を塗り替えようとします。
そのあおりが、現代の富士山麓に
大きなブラックホール?みたいなものとなって出現し、
周りのものをどんどん飲み込んでいくという(笑)・・・
それを阻止しようと、江口洋介さんや鈴木京香さんらが
戦国時代へと乗り込んで行くわけです。

とまあ、これ以上はネタバレになってしまうので、
詳しくは言いませんが、
前作も後作も、
「過去は絶対に変わらない」という点では
共通しているように思います。
あっ、でもこれって、
二つの映画の「キモ」みたいなものですね。

いずれにしても、
ハリウッドでもタイムトラベルを扱った
100億円超大作「サウンドオブサンダー」が
制作されたところを見ても
日米共にタイムマシンものが
注目されているようです。
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NohoPaiPai

先日、ある場所でウクレレ演奏をしました。
曲名は「NohoPaiPai」。
原曲はハワイのアーチスト、
“カアウクレーターボーイズ”。
でも、私がコピーしたのは、
日本は湘南出身で
ギター&ウクレレを使ったデュオグループ“ラウラ”のもの。
そのラウラの音源はこちらで聞けます。
軽快なテンポで、間奏のリフが小気味よい佳曲。
これをマスターするのにしばらくかかりましたが、
ようやく人前でも弾けるようになりました。
ラウラの新曲「江ノ電」も要チェックです。gncl0015_240[1].jpg

新生スワローズの記念すべきシーズン1勝目!

スワローズファンとしては、
いつひっくり返されるかとドキドキしながら
初勝利の瞬間に酔いしれました。
地元秋田出身の石川投手の力投。
メジャー帰りの木田投手の変身ぶり。
石井弘が帰ってくるまでなんて言ってるけど
もう一度クローザーになってもいいんじゃないか
と思えるくらい安定していた五十嵐投手。
リグス、ラミレス、ラロッカの外国人クリーンアップトリオも
上々のスタートだったし、
青木、宮本、岩村といったWBC出場選手たちの
気合いの入ったプレーもよかった。
東京ヤクルトスワローズの好スタートを
古田選手兼監督の新ブログに集うたくさんの
ファンのみなさんとともに喜び合いたいと思います。

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