IZの「OverTheRainbow」
IZの曲からは
KaPuaU'i、KuhioBay、HeneheneKouAkaの3曲を
私たちUkuLet'sのレパートリーに入れていますが、
こと、この1曲はあまりにも素晴らしく、
コピーするのは相当難しいです。
ウクレレ1本でレゲエタッチで歌いきるIZ。
ビデオの終盤には、
彼を海に散骨するシーンが出てきます。
合掌。
※PLAYボタンを2回クリックするとスタートします。
ジェイクの「HulaGirl」ビデオクリップ。
ジェイクの「HulaGirl」のプロモーションビデオ。
(フル視聴できるのは9月23日まで。ぜひ観てみてね。)
映画「フラガール」の
9月23日公開がますます楽しみになってきました。
↓こちらではジェイクのHulaGirlが視聴できます。
この夏のお気に入り映画を・・・
一言コメントとともに紹介します。
ちなみに、下に行くほどお勧めです。

「ライフオンザロングボード」
仕事一筋で働き続け、
定年退職したオジサンが
サーフィンを通して
自己を開放していくお話。
ビーチボーイズの軽快な曲が
主演の大杉蓮さんを応援しています。

「ピーナッツ」
内Pの延長線上と思って観ていたら
結構真面目につくっていました。
ちょっと真面目すぎたかな?
「逆境ナイン」のような
馬鹿馬鹿しいノリの方がよかったかも。

「交渉人 真下正義」
映画館でも観ていた作品でしたが、
詳細を見直したくて再鑑賞。
ラベルの「ボレロ」を
じっくりと聴いてみたくなりました。

「シムソンズ」
都合が合わず、映画館に観にいけなかった
この作品を満を持して鑑賞。
期待以上の出来でした。
マイナーなスポーツ・カーリングの
ルール解説をしながら、
物語の展開もさせていく
あたりはうまいなあと思いました。

「博士の愛した数式」
観ているうちに、何度か眠くなりましたけど
起きて巻き戻して、何度も観たからでしょうか。
記憶はなくても思いやりの心情に厚い博士の人柄が
教師になったルート君の穏やかな語り口に
引き継がれているように思いました。

「THE有頂天ホテル」
これも映画館で観たあとの再鑑賞。
というよりも、スペシャルエディションの
特典映像集が観たかった。
ワンシーンワンカットの中での
俳優さんたちの演技とカメラワークの妙に
ひたすら感心してしまいます。

「ヒノキオ」
これが私のこの夏のベスト。
昨年夏に公開されたSF的な作品。
「サマータイムマシンブルース」も同じ時期の作品。
どうしてこの2作品が
もっと陽の目を浴びなかったのか不思議なくらい。
「ヒノキオ」はSF的なんだけれども
親と子の関係について深く考えさせられる
別のテーマをもっていました。
やっぱり暗譜ですよね。
次の新曲に気持ちが行っちゃってる私。
ケアリイ・レイシェルの曲で
楽譜が手に入ったものをiTunesから
ダウンロード。
いろいろと試しているうちに
Kawaipunahele や Hanohano O Maui
あたりがいいんじゃないかなと
目星をつけています。
でもね、今やっている曲の
グレードアップの方が
あと1ヶ月を切った
次のライブのためには大切なんだと
ふと気がつきました。
HANAKOさんのブログ
「ゆず☆シャーベット」
にも書かれているように
やっぱり暗譜なんですよね。
コード進行と歌詞が頭に入れば
どんなにか演奏に余裕ができて
幅が広がることでしょう。
次のライブまでにやるのは
新レパートリーの開拓じゃなくて
全曲とまではいかなくても
暗譜でできる曲を増やすことなんだな
と思いました。
がんばるぞう!
ウクレッツ,今年初のライブが終了
秋田市のサンパティオ大町・中庭で
トワイライトリレーコンサートが行われました。
ウクレッツはこのライブに
2002年から出演していて
今年が5回目となります。

演奏曲は新曲も含めて
すべてハワイアンミュージック。
ハワイ語の歌もふんだんに取り入れての
ライブとなりました。
ウクレッツの前後の出演バンドの
お客さんもいましたが
みな、一様に楽しんでくれたようです。
出演した私たち自身が
楽しいと思えるライブになったのが
何よりでした。
次回は9月3日のPMAです。
もっともっと楽しいライブにしたいと
思っています。















