沖縄好きのウクレレ好きにおススメの一枚

今年最後のブログは
ウクレレ好きの沖縄好きには
うってつけの一枚を紹介します。
その名も「UKULELE OKINAWAN SWEETS」。
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沖縄在住のミュージシャン(ギタリスト)、
石原守次郎氏と矢野憲治氏のウクレレデュオ。
両氏の名前の一部を取ってMORIKENなのね。
二人の愛器はどちらもShimoGuitarsなのだとか。

「安里屋ユンタ」や「豊年音頭」などの民謡の定番から
「島唄」、「涙そうそう」といった新しいものまでを
原曲のイメージを残しながら
ウクレレの持ち味を生かしつつ、
三線奏法あり、琴のような響きもあり、
ハワイアンアレンジも垣間見えたり、
時にブルース、ジャズ、
南米やスパニッシュの香りも漂ったりして。

BGMとしてもよし、
聴きこんでも味わい深くてよし、
ウクレレの可能性をぐんと広げていて
うーむと唸らされてしまうアルバムなのです。
今年の暮れは
このアルバムで聴き納めです。

ボーカリストの真髄に酔う

ここ最近はまっているのが、
男性ボーカリストのカバーアルバム。
ちょっと前までは、
徳永英明の「Vocalist2」を聴き続けていた私。
決して歌のうまさをひけらかさず
さらっと歌ってしまう徳永さん。
しかも全曲、女性シンガーの楽曲
というのも驚き。
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最近は、
佐藤竹善の「THE HITS-CORNERSTONES3」を
聴き込んでいます。
中でも、コブクロや
スタレビの根本要とのデュエットは秀逸。
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カバー曲の場合、
どうしてもオリジナルが気になってしまうけれど
この二人に関しては、
歌唱のうまさがそれを忘れさせてくれる。
最近のヒットチャートをにぎわす
ガチャガチャとした音楽には
ちょっと辟易としていたので
ホッとすることができました。

そんな思いを強くしたのは
先月仙台で行われた
MISIAのライブに行ってみて、
かつてはあんなに好きで
Believeなんてカラオケの
レパートリーにもしていたのに、
なんか違うかな?
と直感したこと。
ああ、老けた証拠かな?

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