映画フラガール やっと見ました!

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映画「フラガール」がクランクインしたということを
このブログに書いたのは、もう去年の2月のことでした。
音楽監督がハワイのミュージシャン
ジェイクシマブクロということで
かなり熱が入ったという記憶があります。

そんなことを言っていながら
昨年9月の公開で見逃してしまい、
年が明けてから、リバイバルで公開中の同映画を
ようやく見ることができました。

待ちに待ったという感もさることながら、
アカデミーの外国映画日本代表という報も聞いて、
期待もさらに大きくなって映画館に足を運びました。

一言、よかった! 五つ星☆☆☆☆☆!
昭和40年ころの炭鉱村の雰囲気もよく出ていたし、
あっ、ウクレレでやったことがある!
っていうハワイアンもあったし、
ジェイクのウクレレがバッチリと
はまっているシーンもあったりして、
ストーリー展開とは違うところでも楽しめました。

常磐ハワイアンセンターには
行ったことはないんだけれど
同じころ、自分の地元に同じような施設で、
「サニーランド」っていうのがあって、
そこにはよく行って遊びました。
映画に出てくる少年のファッションなんて、
あの当時の自分とオーバーラップしたりして。

映画のパンフを見て知ったことだけれど、
シネカノンの代表の李氏も
プロデューサーの石原氏も
脚本・撮影・美術のスタッフも
みな1960年代の生まれ。
ああ、自分と同じ年代の人たちが
映画の作り手の中心になっているのね。

この映画が描いた時代は
作り手たちの幼少時代でもあるんだなあと
妙に納得してしまうのでした。



大変な正月

なんとも、大変な正月だったという話

この冬、
腰の調子が何かおかしいなあ
とは思っていたのです。
大晦日の夜、
紅白を見ている最中に、
腰に激痛が走り、
その時は、
なんとかベッドに入ったのですが、
明けて元日は家族の介助なしには
身動きできない状態になってしまいました。

かろうじてトイレや食事は自分でできるものの、
それ以外は家族に助けてもらって
やっと生活できる状態。

二日から行くはずだった
温泉旅行もキャンセルして
さんざんの正月になってしまいました。

オーラの泉の江原サンが言うには
「不幸は不幸ではない。不幸の中に幸せがある。」
「不幸の中に、人との絆の深まりを感じることがある」
のだとか。

「この借りはいつか返してもらうわよ」
などと言われながらも
家族のありがたみや健康であることの喜びを
実感することになりました。


SAKURAもいいですよー。

SAKURAという女性アーチストはご存知でしょうか。
私も詳しく知っているわけではないのですが、
以前、iTune内で「ウクレレ」という用語で検索したところ
SAKURAさんの「Lana」というアルバムを見つけ、
その中で、Laulaというギター&ウクレレの2人組と
コラボしている曲「heart&soul」にしびれてしまったのでした。

それからしばらくして
再びiTuneでSAKURAさんを検索したところ、
次のような2枚のカバーアルバムを見つけ、
全曲視聴して「買い」を決めたわけです。

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↑ROOM 508


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↑SAKURA SINGS BALLADS-Smooth Side

ジョンレノン
スティービーワンダー
イーグルス
カーペンターズ
ビージーズ
などの洋楽から
竹内まりや
久保田利伸
などの邦楽まで
しっとりと歌い上げているSAKURA。

実にナチュラル。
やわらかな声。
女性ボーカリストの
金属的な声質に違和感を
もっている方にはお勧めの2枚です。

彼女のほかのアルバムは
ソウルフルなナンバーが多いのだとか。
機会があればそちらも聴いてみよう
と思っています。

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