23番!

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言わずと知れた
青木宣親選手(スワローズ)の背番号。
今夜、秋田市こまちスタジアムで行われた
対中日戦では、
この23番のレプリカユニフォームを着たファンが
一番多かったように思います。

人気にたがわず今日も4打数3安打の大活躍。
俊足快打を見せつけていました。
そのほかラミレス、宮本と3割打者をそろえ
宮出も調子を上げてきて、3割まであと一歩。
先発グライシンガーの投球も安定感があって
危なげない勝利・・・と言いたいところだったのですが、
最後の最後、高津投手の登場で波乱が起きそうになります。

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最終回に長短打3連打で1点取られてノーアウト1・2塁。
代打立浪が打ったセンター前に落ちそうなフライを
捕球体勢に入った宮本がまさかの落球!
ところが2人のランナーは走っておらず
2塁ホースアウト、3塁タッチアウトでダブルプレー。
最後の打者は何とか打ち取ってゲームセット。

えー?あの落球は宮本の頭脳的プレー?
外野のフィールドへのフライだったので
インフィールドフライにはならず、
記録はショートゴロ!になっていました。
なんとも不思議な幕切れとなった試合でした。

でも7対3でスワローズが勝利。
秋田シリーズを幸先よく先勝で
スタートしたのでした。
明日は石川君が投げるのかな?
がんばってほしいものです。

映画「恋しくて」のこと

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その公開を楽しみにしていた映画
「恋しくて」を観てきました。
なぜなら、
沖縄好き、石垣好き、BEGIN好きという
私からすれば、
文句なく見たい映画だったのです。

それに監督は
『ナビィの恋』『ホテルハイビスカス』の
中江裕司監督。
この人が愛着しているアロハシャツが
パイカジという沖縄のブランドシャツで、
これも私と共通しているという喜び!

で、映画のほうは
ところどころストーリー展開に
難解なところはあったものの、
監督が後日談の中で
「この映画は、
 BEGINの3人をモデルにした
 劇映画(フィクション)だったのだが、
 映画を撮り終えて編集しているうちに
 実際に映画に登場する若者たちの成長をつづった
 ドキュメンタリー(ノンフィクション)になっていった」
というようなことを語っていたのを知り、
それも納得のいくところとなりました。

それにしても
上地等さんをモデルにしたであろう
青年「浩」役の高校生の子が
あまりにも上地さんの雰囲気と似ていて
笑ってしまいました。
ラストに登場するBEGIN(本物!)の
ミーファイユーも絶品でした。
★★★★☆

竹内まりやのDenim

CDショップ2軒で売り切れだった
まりやさんのDenimをようやく購入。
ほんと待ちに待ってましたっていう感じ。
テレビでも見た「人生の扉」もいいし、
松たかこさんに提供した「みんなひとり」もいい。
達郎アレンジの匂いがぷんぷんする曲が並ぶ中で、
私はクレジットにあった杉真理氏の名前に
視線が釘付けになりました。
なんて懐かしい。
そう、「Hold on」だったかな。
はるか昔の2人のデュエットを思い出しました。
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しゃべれどもしゃべれども のこと

映画「しゃべれどもしゃべれども」を観ました。
コミュニケーションが苦手だなあ
と思っている人たちには
ぜひ観てもらいたい映画でした。
やっぱり、人と人の関係って
言葉を交し合うところから始まるんですよね。
そこの一歩目を踏み出す勇気が
この映画からもらえるような気がします。
★★★★☆

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ウクレッツのライブスケジュール

ウクレレの大好きな仲間が集まってできたグループ。
それがウクレッツ(UkuLet's)です。
私も参加するそのウクレッツのライブスケジュールが
少しずつですが決まってきました。
つい先日、
PMA(ザパワーオブミュージックフロムアキタ)の
事務局から音源審査の結果が報告され、
出演決定となりました。
細かな時刻や場所に関する情報は
まだ決まっていないので
追ってお知らせします。

UkuLet'sが参加するイベント情報
★Twilight Relay Concert
    2007.8.4(Sat) 秋田市大町1−2−7 サンパティオ大町
The Power of Music from Akita 3rd
    2007.9.2(Sun) 秋田市大町

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