バンバンバザール・ライブのこと
バンバンバザールのライブ。

私はとっても楽しめました。
あのテクニックと、
下世話さと、
底なしの楽しさと、
ウクレレのうまさに
やられてしまいました。
すぐ目の前で演奏する
あの距離感が
こたえられませんでした!

ライブのあと、
Newアルバム「1day,1month,1year!」を購入して
さっそく家で布団に入りながら聴きました。
12曲のうちの3月の
「小学6年生がどうのこうの」
っていう曲(ハミーゴ!NOアミーゴ!!)
まで起きていることが
できませんでしたけど。

でも、おかげで疲れていた身体も
すっかり元気になりました。
ライブの後、しばし歓談した
ウクレレの富永さんは
ウクレッツの名前
覚えていてくれるかなあ。
ウクレッツでもやってみたい曲
「君微笑めば」はこれ。
ウクレッツ5回目のライブが終了。
LaniGardenでの
Kaneohe Goooooood Guysさんとの
ジョイントライブでした。
Kaneohe…さんとは
5年ほど前に
宇都宮在住のSPAMusubi樋口さんと
お知り合いになってから、
2003年の東北ウクレレサミットで再会。
その時は「Le'aLe'a」というバンド名でした。
そして2005年にLaniGardenで
ジョイントライブを敢行。
あれから2年経って
今度はKaneohe…さんとして
再びのジョイントライブ
となったわけです。
私たちウクレッツの演奏は
いつもと同じ曲なのに
こんなにも気持ちよく
演奏できたのは、
今年一番だったように思います。
これも湯沢さん、森岡さん、樋口さんたち
Kaneoheのメンバーのみなさんの
あったかぁい、あと押しが
あったからだと思っています。
本当にありがとうございました。

そして、Kaneoheのみなさんの演奏は
聴いているこちらが
気持ちよーくなるし、
テンションもあがってくる
Wonderful!なものでした!

ライブの後はみなさんで盛り上がって
楽しい夜を過ごしました。
今度は宇都宮で再会しましょう!
とお約束をしながら。
映画「夕凪の街 桜の国」のこと
同名タイトルの漫画(原作こうの史代)を
読んだというのが一番の理由。
それと、
ドラマ「時効警察」でのコミカルな演技がよかった
麻生久美子さんの出演だったのが二番目の理由。
そして三番目は
「半落ち」「四日間の奇蹟」
「カーテンコール」「出口のない海」
と秀作の続く佐々部清監督の新作だということでした。
佐々部氏が映画誌で語っていた
「自分のような
戦争を知らない世代でも
戦争を語りつなぐことの
できる映画をつくりたい」
という言葉をしっかりと実感できる作品でした。
前半の「夕凪の街」では
麻生さん扮する皆実をはじめとする
広島に生きる人々が抱え続けているものを
初めて知る部分もありましたし、
それを丁寧に描いていることに共感もできました。

この写真は、
この映画後半の「桜の国」の
ラストシーンでもあるのですが、
この場面での田中麗奈さん扮する
七波の表情が素晴らしかったです。
七波の語る
「確かにこの二人を選んで
生まれてこようと決めたのだ」
の言葉は、
映画を観るものにも
自分の生きる理由を考えさせる
大切なメッセージだと思いました。
☆☆☆☆★
古田選手のこと。
とてもとても大きなことなのです。
実は。私にとっても。
スワローズファンを
やめようかなと思ったくらい・・・

そもそも、
私がスワローズファンになったのは
さかのぼること1978年の
最初の日本シリーズ制覇の時からなのですが
本当の意味でのファンになったのは
古田選手がレギュラーとして活躍した
1990年代からでした。

まさしく、スワローズの顔、そして、
プロ野球の顔として活躍した
古田さんの偉業は
称えられてしかるべきだと思います。

たとえば、眼鏡一つをとっても、
プロ野球選手のイメージを変えたのは
この人ではないでしょうか。
日本の野球の魅力を多くの人に伝えたのも
この人の力に負うところが大きいと思います。
そして、選手会会長のときの
プロ野球を守るために奔走した姿も、
本当にすばらしかった。

選手兼任監督になってからの2年間は
チームとしての成績が振るわず、
辞任もいたしかたないところなのでしょうが、
本当に惜しいです。

昨日の引退試合の模様は
1回から9回まで、
そして試合終了後の
セレモニーまでしっかり見届けました。

われらが石川君との最後のバッテリー。
石井一、高津両投手という
スワローズを支えてきた仲間との
胸の冴えるようなピッチングもありました。
最終打席は、前日に引退試合を終えた
佐々岡投手との最後同士の対決もあり、
まさしく見せ場一杯で
真剣勝負の引退試合でした。

残念な気持ちで
一杯ではあるのですが、
最後のセレモニーでで語った
古田さんの言葉に
大きな期待を抱きながら、
これからもスワローズファンを
続けていきたいと思います。
古田さん、
18年間、本当にお疲れ様でした。

松本英子さんのLive。

先日、秋田市のALVEで開かれていた
松本英子さんのLiveに行ってきました。
ウクレッツのメンバーと一緒に
デビュー間もない頃の
彼女のLiveに行ったのを思い出しました。
懐かしかったです。
Squallも歌ったし、
国体のテーマ曲も歌ったけど
私は、槇原さんとのコラボの
「今年の冬」がよかったなあ。
もちろん槇原氏の声はBGMでしたけど。
当然といえば当然だけど
何か落ち着きというか、
風格というか、
いいアーティストに
成長しているなあと
感心しました。
ほんと、いい声でしたよ。



















