Mooneyさんのライブのこと

秋田の川反にある
ワンモアタイムで行われた
Mooneyさんのライブに行ってきました。
UkuLet'sの仲間に誘われてだったのですが、
私自身Mooneyさんについては
まったく何も知りませんでした。
そこでライブの前に
彼の公式HPでプロフィールを見てみると・・・

Mooney(橋詰宣明)
「アンクルムーニー」「THE CONX」「ムーニーゴーラウンド」「チェイン・ザ・スリー・ギャング」「SHY&MOONEY」などのバンドの他、陣内孝則やバンバンバザール他のプロデュース等を経て、現在、Jugband「MAD-WORDS」やバンド「Mooney&his Lucky Rythm」を結成。横浜を拠点としたソロライブ、セッション、また「横浜ジャグバンドフェスティバル」を主催するなど毎日大忙しなマグロの赤身が大好きなミュージシャン。 Old Jazz、Blues、Jump、Jive、R&R、R&B、オリジナル等を独自のアレンジや奏法でcoolに歌う姿は必聴。ギター、バンジョー、ハーモニカ、ウォッシュボード、スプーン、口笛etcと何でもこなす。ちなみにMooney自身は“俺はRock'nRollだよ”と言っている。 “Mooney”と言う名前はアメリカのTV番組「ルーシーショー」からもらったそうだ。
1951年6月6日北海道旭川生まれ。
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とありました。

そうか、
バンバンつながりで楽しく聴けるかも…、
などと思っていたら、
もうこちらは筋金入りの
リズム&ブルース、ロック&ロールで
熱い熱いライブを堪能できました。
ライブ後、ご本人とひとしきりお話をした後、
「今度はウクレレとジョイントしてみよう!」
などとお言葉をいただき、恐縮することしきり。

ウクレレのIWAOさんと一緒に演奏している
アルバム「Let's Swing」にサインをいただき
気分も上々で帰ってきたのでした。
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考えてみると、この1ヶ月
いろんな人とのつながりで
いろんなアーチストと出会えました。
Kaneoheのみなさん、
BEGIN
バンバンバザール
柳家喬太郎さん、
そして、Mooneyさんと、
ジャンルは違えども
みなさん本物中の本物でした。

大沢たかおさんの映画2本

7月24日通りのクリスマス
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地下鉄(メトロ)に乗って
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2本とも日本映画専門チャンネルで鑑賞。
このチャンネルは私の好きな映画を
数多く放映してくれてうれしい限りです。

今回の2本に関してして言えるのは
どちらにも大沢たかおさんが出演していること。
しかもまったく違うキャラクターを
巧みに演じ分けていて
「Life」や「ミッドナイトイーグル」と
出演作が続くのもうなずけました。

前者は「電車男」と同じ監督・脚本というだけあって
主役の中谷美紀さんの背景にCGで心情描写するなど
思わず微笑んでしまうシーンがたっぷり。
長崎とリスボンにそんなに共通点があったとは。

後者は、浅田次郎さんの原作という
それだけでも面白そう!
と思いながら観ました。
終盤のストーリー展開にびっくりするも
なぜか納得するのでした。
でも正直言うと、
大沢さんと堤真一さんの役柄が逆のパターンも
見てみたかったかな。


亀は意外と速く泳ぐ のこと

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映画「亀は意外と速く泳ぐ」を鑑賞。
まず何よりも三木聡監督の
オリジナル作品ということで
時効警察」に通じる脱力感が味わえました。
同ドラマに登場した曲者役者さんたちと
主演の上野樹里さんや蒼井優さんが
面白い味を出していました。

亀は意外と速く泳ぐなんて
あまり気づかないことだけれど
平凡に過ごす毎日の中にも
そういう発見が隠れているよって
ことなのかなあ。

私にとっては、
小ネタの連続にクスっと笑いの
オンパレードだったのですが、
時効警察」マニアの息子にとっては、
ドラマと共通のアイテムが
映画のそこここに見つかるらしく、
「うわ!」とか「おお!」などと
妙にテンションをあげて観ているのが
よけいにおかしく思えました。

あ、そうそう
この映画の中にも
ウクレレがアイテムとして登場するし
BGMでも使われているのがわかりました。
この映画の空気感と
ウクレレの音色が妙にマッチしていました。

三木監督の新作「転々」
オダギリジョーさんと三浦友一さんという
まったく違うキャラクターが織り成す
東京散歩映画だそうで、
こちらも楽しみです。

柳家喬太郎さんの独演会

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あきた落語愛喬会が主催する柳家喬太郎独演会に行ってきました。
喬太郎さんの独演会に足を運んだのは…、
縁が縁を呼ぶというか、巡り会わせというか…
まるで「風が吹けば桶屋が儲かる」的な展開なのです。

ことの始まりは、
映画好きの私が国分太一君の主演映画
しゃべれどもしゃべれども」を観たことでした。
その中で太一君が熱演していた「火焔太鼓」を
本物の真打はどんなふうにやっているかを聴きたくて
iTunesのオーディオブックから
5代目古今亭志ん生の「火焔太鼓」を
ダウンロードして聴いたのでした。

そこから落語の面白みに惹かれていき、
他にはどんな噺家の作品があるのか探してみたら
自分と年齢の近い喬太郎さんに偶然目が留まり、
新作落語「すみれ荘201号」「一日署長」と
古典の「竹の水仙」を
立て続けにダウンロードして聴いて、
もうファンになってしまったのでした。
本当に偶然だったのです。

大家さんやご隠居さんの貫禄のある話しぶりから
OLさんや女子高生の今風のルーズな話しぶりまで
多彩多芸とはこの人のことを言うのだと
オーディブルの音声だけで思っていたのですが、
テレビではまだ見たことのない噺家さんでした。

そうしたところへ、
この9月に参加したPMAのホームページを
何気なく観ていたら、
あきた落語愛喬会の存在と、
今ファンになったばかりの
喬太郎さんの独演会があることを知り、
さっそくチケットを買って見に行くことにしたのでした。

当日は200人くらい入る会場が
満員で大盛況でした。
演目はネットで調べたら
古典は「うどん屋」と「たらちね」だったのでしょうか。
大爆笑の新作はタイトルはわかりませんでした。
話の展開から、もしかしたらお得意の
「東京ホテトル音頭」を歌うのかなとも思ったのですが、
さすがに子供客もいる状況だったので遠慮したようですね。

しかし、あれほどの真打さんを秋田まで
しかも年に2回も呼ぶとは、
スタッフのみなさんの熱意には頭が下がります。
それに、そのお手伝いをしている方々の中に
久しぶりに会う自分の知り合いもいてまたびっくり。
縁が縁をを呼ぶとはまったくこのことなのだと
再認識した一日でもありました。

3回目があれば、もちろんまた行くことにします!





ウラレレさんリペアで里帰り。

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この夏のイベントでがんばってくれた
占部さんのウクレレを先日京都に送りました。
(写真では右端のウクレレ
全修理、全塗装をしてもらうために。
よく見たら、ウラレレさんは傷だらけでした。
それらの傷も「年季」と見れば
いいのかもしれないけれど、
ボディにもネックにも
ヘッド裏にまで着いていたので、
やっぱり出すことにしました。
今度はピックガードを貼ろうかな。

で、久しぶりにKeliiを取り出し
(写真では真ん中のウクレレ
 ちなみに左端は初号器のLUNA)
新しいWorthのローGブラウンに張り替えて
新鮮な気持ちで新曲に取り組んでいます。
こちらの方も結構傷がついているんだけど
不思議と気にならない。
ハワイアンコアだからでしょうか。


BEGINアコースティックライブのこと

“みちのくの旅”と題した
BEGINのライブに行ってきました。
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5・6年前のライブハウスでのライブ、
3年前のOCIAN LINEツアーに次いで
3回目のライブでした。
今回も前回同様、最前列という
ファンクラブの特権でゲットした
特等席で楽しんできました。

聴衆の年齢層の幅の広さ、
BEGINのファン暦の長短の違いなど
かなりツカミが難しかっただろうなと
思いましたが、
どうしてどうして
さすがはBEGINの面々です。
徐々に空気は温まり、
かりゆしの唄では会場みんなが
盛り上がっていました。

私は、
栄昇さんが、オジイから「はさみみたいの持ってきて」
って言われて「はい」って言ってビール瓶を渡す話に
等さんがツボにはまって爆笑していたのを見て
こちらもしばらく笑いが止まりませんでした。

栄昇さんのウォッシュボードの裏話や
優さんのラーメン屋の話
(2回目の横手のライブの時も焼きそば屋の話だった)
も面白かったですね。

涙そうそうの歌い終わりで
栄昇さんの目にきらりと光るものが見えたのは
とても印象的でした。

優さんのギターテクもさることながら
栄昇さんの、パーカス的なギター奏法は
ウクレレでも活用できそうな気がしました。
さっそくやってみます。

映画3本、それぞれの面白さ。

まずは、「ロッキーザファイナル」をDVDで鑑賞。
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ロッキー1を観たのは高校1年の頃だったか。
アメリカンドリームをつかもうとする
そのストーリーに心揺さぶられた思い出がある
映画の本当の完結編。
観ようか観まいか迷っていたら
公開は終わってしまっていたのでした。
そしてDVDの発売を知り、さっそく購入して鑑賞。
私の場合、
ロッキー1のサントラ盤を
昔からずっと聴き続けていたので
この完結編の至る所で
同じ楽曲が使われていたことが
とてもうれしく思いました。
☆☆☆★★

虹の女神」を日本映画専門チャンネルで鑑賞。
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結末が最初に描かれるという、
ストーリー展開の妙にビックリ。
それに主演の市原隼人くんと上野樹里さんの、
どこでも交わされているような自然な会話の中で
感情の微妙な変化を表現するうまさ。
好演でした。
☆☆☆☆★

ALWAYS 続・三丁目の夕日」を映画館で鑑賞。
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こちらは期待通りの秀作。
誰もが知りたかった
前作の登場人物たちのその後について
丁寧に答えてくれています。
期待通りにストーリーは進むものの
それでも感動を呼ぶのは
この映画に登場する人々の
心の温かさにふれられるからなのでしょう。
それと、VFXのワザもさることながら
それ以上に、手作業で細部までつくられた
昭和34年当時のセットの方に感動を覚えました。
☆☆☆☆★




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