映画「歓喜の歌」のこと

映画「歓喜の歌」を鑑賞。
立川志の輔師匠の原作である落語の映画化。
「東京タワー ボクとオカンと、時々オトン」の
松岡錠司さんが監督ということで
東京タワーつながりで
小林薫さんやリリーフランキーさんも出演していました。
「うた魂」にも共通する
合唱ものではあるのですが、
こちらの方は
歌うママさんたちの群像劇もさることながら
その歌によって、小林薫さん演じるところの
いわゆる事なかれ主義の公務員が
生きる意味を見出していくところに
見所がありました。
「買い物ブギ」「踊るファックス」「みどりの窓口」と
何気ない日常のスーパーマーケットや商店街、
JR駅の構内などで見られる
フツーの人々が実はとても面白いことに気づかされる
立川志の輔師匠の新作落語を聴いてきたので、
今度はこの「歓喜の歌」もぜひ聴いてみたいものだと思いました。
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